生活

シューズドクターを使ってすり減ったスニーカーの靴底を自分で補修してみた

スニーカー(に限らずですが)の靴底(ソール)ってだんだん擦れて減っていきますよね。

まだまだ履ける靴なのに靴底ばかりすり減ってしまってどうしたもんかと思っていたら、自分で補修できる便利アイテムがあるんですね!

今回は「シューズドクター」という靴底補修剤を使ってスニーカーのかかと部分を直してみたのでご紹介します。

シューズドクターとは

まず「シューズドクター」がどんな商品なのか軽〜く紹介します。

シューズドクターは接着剤で有名なセメダインが販売している靴底補修剤です。

靴底のすり減った部分を補修剤で固めて補うって感じです。

靴底の色に合わせて色も選べます。

説明がざっくりすぎますが、次に実際に使ってみた様子を書いてるのでそちらを見ていただければと思います。

シューズドクターで簡単に靴底補修できた

今回使ったのはこちらです。

1足分の使い切りタイプとなっております。靴底は黒なのでブラック。

付属品はこちらの通りです。これ以外に何か用意する必要はありません。

使用前のすり減ったスニーカーを見てみましょう。かかと部分が減ってきてますね。

ではオペに取り掛かりましょう。やり方はパッケージの裏に書いてあります。

初めに汚れを落としたら、付属のポリ板を補修する部分に貼ります。ツルツルした面が内側です。

補修剤を塗っていきます。

流し込んだらヘラで形を整えるというか平らにならします。

これで作業は終わりです。あとはこのまま24時間放置します。

で、24時間後にポリ板を外してみたら補修剤部分と本来のソール部分の境目がハッキリとしていてちょっと気になったので、その上からまた補修剤を塗って微修正しました。

そして再び24時間置いて出来上がったものがこちらです。

すり減った靴底が平らになったのがおわかりいただけますでしょうか?

こんな感じで結構手軽に自分で修復できちゃうんです。

あとこのシューズドクター、匂いがあるんだろうなと勝手に思ってたんですが、全くありませんでした。塗った部分に鼻近づけて嗅いでもわからないくらい全くの無臭でした。ちょっとビックリ。

お気に入りの靴の底だけが減っちゃって悔しい思いをしている方、ぜひシューズドクターを試してみてください。とっても簡単に補修できたのでおすすめです。

諦めてた靴底の減りも自分で直せると気分が良いですよ〜!

最後まで読んでいただきありがとうございました。